アルプスアルパイン、車載サウンド技術のソフトライセンス外販へ…SDV時代見据えて

アルプスアルパインが車載サウンドのソフトウェアライセンス外販へ
アルプスアルパインが車載サウンドのソフトウェアライセンス外販へ全 1 枚

アルプスアルパインは、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代を見据えた車載サウンドの新たな価値創出に向けて、ソフトウェアライセンスの外販を開始すると発表した。

同社は米国カリフォルニア州サンタクララに本社を置くDSP Concepts社と2023年7月31日より協業を進めており、優れたサウンド技術を迅速に市場へ提供することを目的としている。

さらなる付加価値の創出を目指し、DSP Conceptsが提供する開発ツール「Audio Weaver」を活用し、アルプスアルパインが独自にアプリケーションをパッケージ化。ソフトウェアライセンスとして外部への販売を開始した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る