BYDの6月国内販売が過去最高512台に、『シーライオン7』が牽引…2025年上半期実績

BYD シーライオン7
BYD シーライオン7全 3 枚

BYD Auto Japanは、2025年6月の月間登録台数が512台となり、前月の416台を大きく上回った。これにより2か月連続で過去最高記録を更新し、2023年1月から2025年6月末までの累計登録台数は5305台に達した。

BAJは現在、『ATTO 3』、『DOLPHIN』、『SEAL』、『SEALION 7』の4モデルの電気自動車(EV)を国内で販売している。各モデルは航続距離や充電、価格面での不安を払拭し、充実した標準装備や先進機能が高く評価されている。

特に最新モデルのSEALION 7は、発売以降好評を博し、5月には日本自動車輸入組合(JAIA)がまとめた輸入車ブランド別登録台数ランキングで初めてトップ10入りを果たした。6月も月間登録台数の過去最高を更新し、ブランドイメージと販売台数の向上に貢献した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る