CATL、インドネシアで大規模電池生産プロジェクト着工…年産6.9GWh

CATLがインドネシアで大規模電池生産プロジェクト着工
CATLがインドネシアで大規模電池生産プロジェクト着工全 2 枚

中国の電池大手CATLの子会社、CBL(Ningbo Contemporary Brunp Lygend)が、インドネシアで大規模な電池生産プロジェクトを開始した。

CBLはインドネシアの国営企業ANTAM、Indonesia Battery Corporation(IBC)と提携し、西ジャワ州カラワン新産業都市(KNIC)でIndonesia Battery Integration Projectを正式に着工した。

総投資額約60億ドルのこのプロジェクトは、2000ヘクタール以上の敷地に展開される。北マルク州東ハルマヘラのFHT工業団地でのニッケル採掘と加工、西ジャワ州カラワンのKNICとアルタ工業団地(AIH)での電池製造など、電池バリューチェーン全体をカバーする。

カラワンの電池工場は第1段階で年間6.9GWhの生産能力を見込んでいる。CATLのLighthouse FactoryとExtreme Manufacturingの経験を適用し、高品質な電池セルとモジュールの効率的な生産を確保する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る