中国長城汽車、長期品質戦略を発表…多様な環境で開発テストへ

中国長城汽車(GWM)の開発テスト
中国長城汽車(GWM)の開発テスト全 3 枚

中国のGWM(グレート・ウォール・モーター、長城汽車)は、新たな品質戦略「Quality Long-Termism(長期品質主義)」をタイで発表した。

GWMタイランドは、全方位的な製品カバレッジを持つ自動車ブランドとして、世界中のユーザーニーズに応える「All Scenarios(全シナリオ)」「All Powertrains(全パワートレイン)」「All Users(全ユーザー)」をコンセプトとした「Quality Long-Termism」戦略を推進していく。

同社は高度な研究開発と先進技術により、自動車産業の国際基準に適合した品質管理体制を構築。アジア最大級のGWM Safety Labの開設や、世界クラスのAeroacoustic風洞実験室の建設を通じて、技術革新への取り組みを強化している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る