スバル『インプレッサ』が改良、新色イエロー採用と安全性向上…274万4500円から

スバル・インプレッサ ST-H(AWD車)シトロンイエロー・パール
スバル・インプレッサ ST-H(AWD車)シトロンイエロー・パール全 5 枚

SUBARU(スバル)は、『インプレッサ』の改良モデルを発表した。今回の改良では、ボディーカラー展開を見直し、「シトロンイエローパール」を新たに設定した。価格は274万4500円から。

スバル『インプレッサ』改良モデル

インプレッサは、スポーティかつカジュアルなデザイン、優れた運動性能、先進安全装備、ユーティリティを兼ね備えたスバルラインアップのスタンダードモデルだ。

スバル・インプレッサ ST-Hスバル・インプレッサ ST-H

運転支援機能では、「緊急時プリクラッシュステアリング」や「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」、「エマージェンシーレーンキープアシスト」を全グレードに標準装備した。

また、「ドライバー異常時対応システム」と「ドライバーモニタリングシステム」との連携を強化。ドライバーのわき見や居眠りが長時間続いた場合、ドライバーに異常が生じたと判断し、ドライバー異常時対応システムが作動するようになった。加えて、コーストダウン(惰性走行)や、パルスブレーキによる振動でドライバーにさらなる注意を促す機能を採用。さらに、ドライバー異常時対応システム作動によるハザードランプ点滅のタイミングを、減速制御開始と同時に早めることで、早期に周囲の車両へドライバーの異常を知らせる。

スバル・インプレッサ 特別仕様車 ST-H Style Edition(AWD車)ピュアレッド チャートスタイルスバル・インプレッサ 特別仕様車 ST-H Style Edition(AWD車)ピュアレッド チャートスタイル

また、「ST」、「ST-H」をベースとした特別仕様車「ST Style Edition」と「ST-H Style Edition」を新たに設定。内外装をブラック基調にするとともに、シート表皮やステアリングホイールのステッチなどに鮮やかなレッドアクセントを施すことで、スポーティな走りを想起させている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  2. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  3. ホンダアクセス、フランツシステムを最新『フィット』に対応…両上肢不自由な方向け足操作の運転補助装置
  4. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る