いすゞとUDトラックスのトラック163台でリコール…フライホイールのカバーが脱落するおそれ

改善箇所
改善箇所全 2 枚

いすゞ自動車は7月10日、いすゞ『フォワード』とOEM供給するUDトラックス『コンドル』のフライホイールハウジングについて、ボルトおよびカバーが走行中に脱落リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2024年9月3日から2025年2月13日に制作されたフォワード、コンドルの2車種6形式、計163台。

フライホイールハウジングにおいて、製造工程でのプレートカバー取付けボルトの締付け指示が不適切なため、規定トルクで締付けられていないものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、ボルトおよびプレートカバーが走行中に脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

改善措置として、全車両で当該ボルトを規定トルクで締付ける。

不具合、事故ともに発生していない。


《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る