ステランティス、電動車に特化した衝突テスト施設をブラジルに開設

ステランティスが電動車に特化した衝突テスト施設をブラジルに開設
ステランティスが電動車に特化した衝突テスト施設をブラジルに開設全 5 枚

ステランティスは、ブラジル・ベチンの自動車工場に、ハイブリッド車と電気自動車の衝突テストを専門とする新施設を開設した。

この施設は南半球で最も先進的な衝突テストセンターのセーフティセンターの一部として機能する。パワートレインの種類に関係なく、車両安全性に特化した革新的ソリューションを現地で開発する能力を拡大する重要な技術的進歩を表している。

セーフティセンターでは50人以上のエンジニアからなる専門チームが厳格な評価プロトコルを実施している。ハイブリッド車と電気自動車の衝突テストは従来の内燃エンジン車両と同様の手順に従うが、バッテリーと電気システムに焦点を当てている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る