闇を纏う革新!レイズ VOLK RACING『Black Shadow LTD.』シリーズの圧倒的魅力

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TE37 LARGE P.C.D. PROGRESSIVE MODEL II Black Shadow LTD. × TOYOTA LC250
TE37 LARGE P.C.D. PROGRESSIVE MODEL II Black Shadow LTD. × TOYOTA LC250全 50 枚

RAYS(レイズ)の鍛造フラッグシップブランドである「VOLK RACING」(ボルクレーシング)に、近年続々と投入されている「Black Shadow LTD.」(ブラックシャドウ リミテッド)と呼ばれる限定カラー。その名の通り”漆黒”のカラーリングは、従来のボルクレーシングとは一線を画す仕上がりだ。そんな唯一無二のスタイリングを見せるブラックシャドウ リミテッドの魅力に迫った。

“Black Shadow LTD.”がTE37シリーズを席巻する!

TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD. × NISSAN R35 GTRTE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD. × NISSAN R35 GTR

ブラックシャドウ リミテッドと呼ばれるカラーバリエーションは、すでに「TE37 SAGA S-plus」「TE37 SONIC」に加え「TE37XT」「TE37XT for J」「TE37 ultra LARGE P.C.D.」「TE37SB」「TE37 LARGE P.C.D. PROGRESSIVE MODEL II」と数々のモデルに採用されていて、もはやリミテッド=限定モデルの域を超え、すでにボルクレーシングの新定番カラーにも成長していると言っても過言ではないだろう。

TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD.TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD.

そもそもブラックシャドウ リミテッドは、TE37 SAGA S-plus19、20インチモデルに投入されたのがスタート地点だった。S-plusのブラックシャドウ リミテッドが好評だったこともありSONICなどへの派生に加えて、LARGE P.C.D.・XT・SBなどの4WDやトラック、1BOX対応のモデル群への波及も次々に実施され、得意とするスポーツカーだけでなく全方位的にラインアップを増やしていった経緯がある。

ただの黒じゃない!マットトランスルーセントブラックが綺麗すぎる

TE37SB Black Shadow LTD.TE37SB Black Shadow LTD.

近年、ホイールのカラーリングにおいてブラック系は常に人気上位を占めるのだが、ブラックとひと言で言ってもその艶や色調などには様々なバリエーションがあり、その中でもブラックシャドウ リミテッドは特別な仕様となっている。

あらためてブラックシャドウ リミテッドの特徴を紹介しておくと、ネーミングの通り半艶のブラックカラーがこの仕様の特徴で、マットトランスルーセントブラック(PH)と呼ばれる漆黒のカラーリングを纏っていることで他のブラックとは差別化している。しかも表層にはマットブラッククリアを施していることで、切削部分をアルミの輝きを抑えて落ち着きのあるブラックイメージにアレンジしているのもこの仕様ならではの加工となっていて、ダークな仕上がりながら光の差し込み方次第でキラリと輝くのも注目ポイントだ。

TE37 SONIC Black Shadow LTD.TE37 SONIC Black Shadow LTD.

実際にそのスタイリングを見ると単なるブラックではなく、深みのあるカラーリングに仕上がっていることが実感できるだろう。全体的にダークなイメージを取り入れ、ホイール全体が落ち着いて見えるのもブラックシャドウ リミテッドならではの魅力となった。

新世代のブラックカラーへと昇華、車種対応も幅広くマッチング◎

TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD. × NISSAN フェアレディZTE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD. × NISSAN フェアレディZ

TE37 SAGA S-plusに投入された際には、ユーザーの声として上がってきたのは「定番カラーのブロンズアルマイトやダイヤモンドダークガンメタは存在感があってアピール度満点だが、もう1つの選択肢としてブラックシャドウ リミテッドはシンプルでどんなクルマでも合わせやすそう」といったものだった。

TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD.TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD.

グロス+ラメ感のあるダイヤモンドダークガンメタやブロンズアルマイトの独特な風合いはボルクレーシングを強く感じさせるカラーリングではあるが、ブラックシャドウ リミテッドは意外にも“シンプルかつ誰もが手を出しやすい”カラーリングとして認識されているケースもあるようだ。次世代のスタンダードとなり得るポテンシャルを秘めているのはそんな背景もあってなのだろう。

先にも紹介した通り、ブラックシャドウ リミテッドは多彩なモデルに用意されていて、最初期からブラックシャドウ リミテッドをラインアップするのが「TE37 SAGA S-plus Black Shadow LTD.」だ。ボルクレーシングの大定番であるTE37の強度基準を新たに設定し直した新世代モデルとして登場したTE37 SAGA、その進化形として生まれたのがS-plusで、ハイパフォーマンスを自負するボルクレーシングを代表するモデルとなっている。

TE37XT Black Shadow LTD.× TOYOTA ランドクルーザー70TE37XT Black Shadow LTD.× TOYOTA ランドクルーザー70

一方、ブラックシャドウ リミテッドが設定されている現時点での最新モデルとなるのが「TE37XT Black Shadow LTD.」で、すでにジムニーなどのコンパクト4WDに向けた「TE37XT for J Black Shadow LTD.」がラインアップされていたが、新たに大型のクロカン4WDやトラックなどをターゲットにしたTE37XTにもブラックシャドウ リミテッドが加わることになった。

TE37XT for J Black Shadow LTD.TE37XT for J Black Shadow LTD.TE37XT for J Black Shadow LTD. × SUZUKI ジムニーノマドTE37XT for J Black Shadow LTD. × SUZUKI ジムニーノマド

従来のブロンズアルマイトやブラストブラックとは異なる、もう1つのスタンダードカラーとなるべく、新機軸の4WDホイールを切り拓くモデルとなる。

TE37 SONIC Black Shadow LTD. × MAZDA ロードスターTE37 SONIC Black Shadow LTD. × MAZDA ロードスター

その他にも、コンパクトスポーツ向けの「TE37 SONIC Black Shadow LTD.」も注目のモデル。軽量と高剛性を兼ね備えた同モデルに、ダークイメージのブラックシャドウ リミテッドを加えたことで、洗練されたスポーツイメージを演出する。

TE37SB Black Shadow LTD.TE37SB Black Shadow LTD.TE37SB Black Shadow LTD. × TOYOTA ハイエースTE37SB Black Shadow LTD. × TOYOTA ハイエース

さらにハイエースなどの1BOX(6穴)をターゲットにした「TE37SB Black Shadow LTD.」も注目モデルのひとつ。貨物1BOXに対してJWL-T規格をクリアした同モデル、カスタム濃度の高い1BOXユーザーに定番のTE37フォルムとハイパフォーマンスが得られるモデルとして人気となっている。シンプルなボディカラーが多い1BOXに、ブラックシャドウ リミテッドの深みのあるカラーリングが映える。

TE37 LARGE P.C.D. PROGRESSIVE MODEL II Black Shadow LTD. × TOYOTA LC250TE37 LARGE P.C.D. PROGRESSIVE MODEL II Black Shadow LTD. × TOYOTA LC250

人気モデルを補完する特別仕様として登場したブラックシャドウ リミテッドだが、すっかり市民権を得て定番化している現在、新しいボルクレーシングのスタンダードカラーとして選ぶユーザーも増えている。深みがあり質感の高いカラーリングでありながら、シンプルさを備えることで、どんなクルマ&仕様にも合わせやすい。ボルクレーシングのホイールをチョイスする際には、ブラックシャドウ リミテッドを選択肢のひとつに加えても良いだろう。

限定キーホルダーに限定ステッカーがもらえる!ボルクレーシングキャンペーンは9月30日まで

ボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーン

まずは鍛造マイスターショップで、VOLK RACINGアイテムを新規購入したユーザーに対して、特製アクリルキーチェーン(6種類)がプレゼントされる。そして今回紹介したブラックシャドウ リミテッドを新規購入したユーザーには、紫外線で色が変わるブラックシャドウキーチェーンをプレゼント。

ボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーン

さらに配布されたノベルティをSNSにて「#myvolkracing」「#ボルクレーシングキャンペーン」とハッシュタグをつけた投稿を行い、鍛造マイスターショップに投稿画面を見せれば、今後発売予定の「ボルクレーシング ボックスステッカー」が先行プレゼントされる。

ボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーン

そしてさらに、VOLK RACINGユーザーが全員参加可能#myvolkracing キャンペーン第1弾*を実施。同じく「#myvolkracing」「#ボルクレーシングキャンペーン」のハッシュタグをつけて、愛車の写真を投稿したら1/4スケールモデルなどの豪華賞品が抽選でプレゼントされる!

*新規購入ユーザーも参加可能ボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーンボルクレーシングキャンペーン

さらにさらにキャンペーンページ記載のイベント会場にて、これらの投稿をスタッフに見せると「ボルクレーシング ボックスステッカー(英字)」をゲットすることができる。そんなファン必見のボルクレーシングキャンペーンが2025年9月30日まで開催中だ。VOLK RACINGをこれから買おうと思っている方も、すでに持っている方も奮って参加してみよう!

限定グッズをゲット!「ボルクレーシング」キャンペーン特設ページはこちら

《土田康弘》

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