顔が変わったスバル『ソルテラ』、欧州では2026年発売、バッテリー性能も大幅向上

スバル・ソルテラ 改良新型
スバル・ソルテラ 改良新型全 5 枚

SUBARU(スバル)は、電動SUV『ソルテラ』の改良新型を2026年に欧州市場で発売する。発売から3年を経て、ハードウェアとソフトウェアの大幅なアップグレードと新しいスタイリングを採用している。

スバル『ソルテラ』2026年モデル

改良新型ソルテラは、デュアルe-アクスルシステムにより最高出力252kW(344ps)を発揮する。これにより0-62mph(約100km/h)加速は5.1秒を実現した。

バッテリー性能も大幅に向上している。駆動用バッテリー容量は73.1kWhに増加し、フル充電時の航続距離は310マイル(約499km)を超える。

スバル・ソルテラ 改良新型スバル・ソルテラ 改良新型

充電性能も改善され、プリコンディショニング機能とオプションの22kW AC充電器により、マイナス10度の環境下でも10%から80%までの充電時間を30分に短縮した。牽引能力も従来の2倍となる1500kgまで向上している。

デザイン面では、空力性能を最適化したフロントスタイリング、再設計されたインテリア、14インチの先進的なインフォテインメントディスプレイを採用した。スバルがブランドの中核とする安全性についても、全方位認識のためのカメラサポートを追加して強化している。

スバル・ソルテラ 改良新型スバル・ソルテラ 改良新型

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る