メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」20インチを新車装着採用

メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」20インチを新車装着採用
メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」20インチを新車装着採用全 4 枚

横浜ゴムは2025年6月より、メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』(ISG)の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN Sport V107(アドバン・スポーツ・ブイ・イチマルナナ)」の20インチサイズの納入を開始した。

「ADVAN Sport V107」を採用するCLE 53 4MATIC+クーペ

装着サイズは、フロント用が265/35ZR20(99Y)、リア用が295/30ZR20(101Y)。なお、同モデル向けには2024年より「ADVAN Sport V107」の19インチサイズを納入している。

「ADVAN Sport V107」は、横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」シリーズのウルトラハイパフォーマンスタイヤだ。プレミアムカーカテゴリーをターゲットに、プレミアムカーメーカーとの共同開発やニュルブルクリンクでのテストで鍛え上げられている。

今回納入を開始したタイヤもメルセデスAMGと共同開発しており、接地面圧を均一化する独自技術「マウンド・プロファイル」やケーシング剛性の最適化により、ハイレベルなドライ操縦安定性を実現しながら、背反する転がり抵抗性能を両立している。

メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」20インチを新車装着採用メルセデスAMG『CLE 53 4MATIC+クーペ』、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」20インチを新車装着採用

さらに、優れたウェット操縦安定性と耐摩耗性能を確保しつつ、制動性能を高めた。タイヤサイドには同社の承認を示す「MO1」のマークが刻印されている。

「ADVAN Sport V107」はこれまでにもメルセデスAMGへの数々の採用実績があり、近年では『EQS 53 4MATIC+』や『GLB 35 4MATIC』向けに新車装着用タイヤを納入している。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」の新車装着を推進している。

なお、「ADVAN Sport V107」の20インチサイズは、2025年7月現在ではCLE 53 4MATIC+クーペの日本向け車両には装着されていない。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る