ヤマハ発動機が出資のイヴ・オートノミー、新たな資金調達…無人搬送事業を拡大へ

イヴ・オートノミーの無人搬送ソリューション「イブ・オート」
イヴ・オートノミーの無人搬送ソリューション「イブ・オート」全 2 枚

eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、静岡銀行および日本政策金融公庫浜松支店から総額15億円の融資枠に合意したと発表した。これは、工場や物流施設を中心に提供する自動運転レベル4の無人搬送ソリューション「eve auto」の事業拡大が目的だ。

「eve auto」は2022年11月の正式サービス開始から3年目を迎え、社会課題の解決に向けたソリューションプロバイダーとして事業を推進している。今回の融資は、ヤマハ発動機や共同出資企業のティアフォーからのシリーズBエクステンションラウンドの資金調達に加え、2030年までに稼働台数1000台を目指す車両購入や製品開発、国内外の市場開拓に充てられる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る