新エンブレムと充実の装備、フランス生まれの“遊べる空間” ルノー『カングー』がマイナーチェンジ! 419万円から

ルノー カングーの新エンブレム
ルノー カングーの新エンブレム全 37 枚

ルノー・ジャポンがマイナーチェンジが施された新型ルノー『カングー』を7月24日より販売開始する。使い勝手のよいダブルバックドア、大容量のラゲッジ、先進の運転・駐車場支援システムを備える“遊べる空間”が、さらに装備を充実させている。

マイナーチェンジしたルノー『カングー』

大きな特徴として、フロント・リア・センターキャップ・ステアリングに装着されるカングーのエンブレムが一新された「ロザンジュ」に変更されている。グレード構成も変更され、好評のジョンアグリュム(黄色)を含む全ボディカラーが、ボディ同色バンパー仕様のみの単一グレードとなる。従来「クレアティフ」グレードで設定があったブラックバンパー仕様は、今後は限定車・特別仕様車などでの導入を予定されている。

ルノー カングー 改良新型(ジョンアグリュム)ルノー カングー 改良新型(ジョンアグリュム)

新型カングーは17インチアロイホイールを装備し、従来モデルより大きくグラフィックも変更された10インチデジタルインストゥルメントパネルやスマートフォン・ワイヤレスチャージャーも搭載。さらに、駐車を支援するフロント/サイド/リアセンサー&イージーパーキングアシストも装備する。

ガソリンエンジンモデル(税込み419万円)のほかディーゼルエンジンモデル(439万円)もラインナップされ、ディーゼルモデルは燃費が輸入車ミニバンでは1位となる19.6km/リットル(WLTC)へと向上、エコカー減税対象となっている。

ルノー カングー 改良新型ルノー カングー 改良新型

ボディカラーは前述のジョンアグリュムのほか、ブランミネラル、ブラウンテラコッタM、グリカシオペM、ブルーソーダライトMの5色が用意されている(Mのついたカラーはディーゼルモデルでは受注生産)。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る