福島日産の新施設「EV GARDEN ふくしま」、11月オープンへ

「EV GARDEN ふくしま」の完成イメージ
「EV GARDEN ふくしま」の完成イメージ全 2 枚

福島日産は、建設中の「EV GARDENふくしま」のティザーサイトをオープンした。現在、福島市北町に建設中の「EV GARDEN ふくしま」は、2025年11月1日の開業を予定している商業・オフィス複合施設。地域とつながる新たな拠点として、飲食・ビジネス・交流を軸に、訪れる人が気軽に立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場所を目指している。

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ティザーサイトでは、会社概要のほか、施設内にオープン予定のレストラン「Tuttino Kitchen」やレンタルオフィスに関する情報を公開している。レンタルオフィスについては問い合わせや申し込みも受け付けている

福島日産は1938年に設立され、福島県内で日産自動車の車両販売や修理、中古車販売、自動車リースなどの事業を展開している。社員数は653名(2024年7月1日現在)、新車店舗41店、中古車店舗7店を運営している。

同社は創業以来、地域のカーライフを支えてきたが、今後は人口減少や少子高齢化、再生可能エネルギー社会の推進、SDGs、災害対策、復興など地域の課題解決に取り組む姿勢を示している。

また、福島日産の電気自動車事業の総称「フクニチャージ」は、福島に元気をチャージする意味も込められている。

今後も開業に向けた情報は随時更新される予定だ。

《森脇稔》

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