自動運転トラック幹線輸送実証、外食チェーン向け貨物を輸送…関東・関西間で開始

ザ・パック東京工場とT2のトラック
ザ・パック東京工場とT2のトラック全 1 枚

T2は、三井物産サプライチェーン・ソリューションズ合同会社(MSS)、ザ・パック株式会社の協力のもと、自動運転トラックを用いた幹線輸送の実証を関東・関西間の高速道路一部区間で開始する。

本実証は、物流業界でドライバー不足が課題となる中、2027年からのレベル4自動運転トラックによる幹線輸送開始を目指すT2が実施する。外食チェーン向け配送を担うMSSと、外食チェーン向け製品のサプライヤーであるザ・パックが協力する。

T2が開発したレベル2自動運転トラックを用いて、関東・関西にそれぞれ所在するMSSの物流拠点とザ・パックの工場との間で貨物を輸送し、自動運転による持続可能な物流オペレーションが実現できるかを検証する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る