MANの電動トラック・バス、移動式蓄電・充電システム利用可能に…最大容量1100kWh

MANの電動トラックとバス向け充電ソリューション「スマートチャージングキューブ」
MANの電動トラックとバス向け充電ソリューション「スマートチャージングキューブ」全 3 枚

フォルクスワーゲングループ傘下のMANトラック&バスは、電動トラックとバス向けの新しい充電ソリューション「スマートチャージングキューブ」の提供を開始した。AWオートモーティブとの協力により、MANの顧客だけが利用できる。

スマートチャージングキューブは、ポータブル蓄電池と充電ステーションを組み合わせたシステムで、車両基地や整備工場のほか、建設現場などの分散した場所でも運用できる。現地の条件に応じて、32Aから630Aの電流で電源に接続可能だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  3. ハイスペックな被せ型タイプ、車内撮影も可能な3カメラ式デジタルインナーミラーがMAXWINから登場
  4. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る