マセラティ、スパルコとコラボ…ファン向けアパレルコレクション発表

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」
「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」全 8 枚

マセラティ・コルセは、スパルコとのコラボレーションによる新しいファン向けコレクション「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」を欧州で発表した。

マセラティとスパルコのアパレルコレクション

イタリアを代表する高性能とイノベーションの両ブランドが手を組み、レーシングスピリットを日常生活に取り入れることができる衣類とアクセサリーのラインを展開する。

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」

新コレクションの発表の場として選ばれたのは、ミサノサーキットで開催された「GT World Challenge 2025」。GT2ヨーロピアンシリーズの一環として行われるマセラティのホームレースにふさわしい舞台となった。

今回のカプセルコレクションは、昨年開始されたパートナーシップの一環として展開される。これまでに「マセラティ・コルセ レプリカ」と「MCXtrema」レーシングキットが製作されており、スーツ、ヘルメット、シューズ、グローブ、テクニカルアクセサリーの完全セットが用意されてきた。

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」

ドライバーとチーム向けの装備を手がけた両ブランドは、今度は一般のファンを対象とした「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」を通じて、サーキットの精神を日常生活に持ち込むことを決定した。

新ラインでは、あらゆる季節に対応する機能的で特徴的な衣類をそろえる。青と白のTシャツから青と黄色のスウェットシャツ、テクニカルソフトシェルジャケット、調整可能なショルダーストラップと外部・内部ポケットを備えた超耐久性バックパック、そして定番のベースボールキャップまで幅広く展開する。

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」

パートナーシップの基盤となるのは、職人技、継続的な研究、素材の品質、メイド・イン・イタリーの威信など、両ブランドの卓越性を示す共通の理念だ。

新コレクションのすべての製品には、マセラティ・コルセのカラーとロゴが施され、高いデザイン性と品質を誇る。世界的な高性能イタリアンラグジュアリーの代名詞であるマセラティと、モータースポーツ用テクニカルウェアと装備の世界的リーダーであるスパルコの両方を特徴づける、トライデントハウスのアイデンティティとデザイン、そして独特のテクニカルエレガンスを反映している。

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」

「スパルコ X マセラティ ファンコレクション」の各衣類とアクセサリーは、観客とチーム、パフォーマンスとアイデンティティを結ぶ橋渡しの役割を果たす。レーシングへの同じ情熱を共有し、約1世紀にわたって世界中のサーキットでその車のエンジン音を響かせてきた伝説的ブランドの真のエンブレムを誇らしく身に着けたいと願うすべての人々にとって、帰属意識の具体的な証となるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る