車内で動画やサブスクが見放題!Apple CarPlayも!データシステム『U2KIT』はディスプレイオーディオ革命だ

PR
データシステム U2KIT
データシステム U2KIT全 18 枚

近年、ディスプレイオーディオに接続して車載の大画面で動画アプリを再生できるCarPlay Ai Boxなどと呼ばれる機器が注目を集めている。

従来は海外製がほとんどだったが、新たにTV-KITカメラシリーズなどで著名な国内ブランドの「データシステム」から新製品が登場し話題となっている。

データシステムの新提案「U2KIT」とは…?

データシステム U2KITデータシステム U2KIT

データシステムから新登場したのはカーエンターテインメントアダプター「U2KIT」と呼ばれるユニットだ。車載のディスプレイオーディオやカーナビなどApple CarPlayが利用できる機器とUSBで接続することで、車載モニターで動画アプリを手軽に楽しめるのが最大の魅力である。

データシステム U2KITのメニュー画面から各種映像サイトへタッチパネルで移動できるデータシステム U2KITのメニュー画面から各種映像サイトへタッチパネルで移動できる仕組みとしては、U2KITをディスプレイオーディオなどとUSB接続した上でスマホのテザリングや車載Wi-Fiルーター、ポケットWi-FiなどとWi-Fi接続することで通信を確立し、インターネット経由でストリーミング動画を再生できるというものだ。対応条件は「2016年以降に製造された有線Apple CarPlayとタッチ操作に対応したナビゲーション及びディスプレイオーディオ搭載車に適合*」と公式サイトに明記されており、条件を満たすカーナビ等にも対応する。再生はディスプレイオーディオ側のApple CarPlay選択で利用可能となる仕組みを活用している。*一部車両を除く

シンプル接続・直感操作で誰でも簡単に使いやすい

車内にあるUSBに接続するだけでセッティングが完了する手軽さ車内にあるUSBに接続するだけでセッティングが完了する手軽さ

仕組みを聞くと難しそうに思うかもしれないが、実際には接続も操作も非常にシンプルなのがU2KITの強みだ。配線加工は不要、本体とディスプレイオーディオをUSBケーブルで接続し、簡単な設定だけでセットアップが完了する。本当に接続が簡単なのかは記事下のリンクからデータシステムの製品ページへ飛んで解説動画を見れば納得できるはず。

そしてWi-Fi接続を確立すればすぐに基本機能が使え、機器本体にはYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、ABEMAの5つの動画アプリ*がプリインストールされているため、電源を入れればすぐに動画再生ができる手軽さも大きな魅力となっている。*動画配信サービスは利用するアプリに応じて別途契約が必要データシステム U2KITにプリインストールされているアプリデータシステム U2KITにプリインストールされているアプリ

さらにディスプレイオーディオのタッチパネルでメニュー操作や動画再生のコントロールが可能だ。従来のスマホHDMI接続と違い、U2KITを使えばすべての操作を車載モニターの画面上で完結できるため、ディスプレイオーディオの純正メニューの一部として動画アプリが扱える自然な使用感を実現している。

プリインストールされているコンテンツは全てタッチパネルでの操作が可能プリインストールされているコンテンツは全てタッチパネルでの操作が可能

走行中の動画再生もサポートし、従来は制御がかかっていたTV-KITなどがなくても同乗者がネット動画を楽しめるようになる。車内エンターテインメント性能をワンランク上げることが可能となる1台だ。

マルチ機能と細やかな配慮が光る新世代アダプター

一度ペアリングをしておけばクルマに乗り込めば自動的にペアリングされる一度ペアリングをしておけばクルマに乗り込めば自動的にペアリングされる

U2KITの魅力はそれだけに留まらない。Apple CarPlayやAndroid Autoをワイヤレスで利用できる点もポイントだ。Bluetoothでスマホを無線接続すれば、U2KITのメニュー画面からApple CarPlayやAndroid Autoをすぐに選択可能、ペアリングしておけばクルマに乗り込むだけで自動的に接続される。

本体側面にはUSB入力も備えられているため、動画や音楽データを保存したUSBメモリを挿せばファイル再生も可能となる。これらもU2KITのホーム画面から簡単に操作でき、あらゆる車内エンターテインメント操作を一元管理できるのが非常に便利だ。

ホーム画面は好みに合わせてレイアウトを変えることができるのも◎ホーム画面は好みに合わせてレイアウトを変えることができるのも◎

実際にアルファードの純正ディスプレイオーディオでテストしたところ、U2KITをUSB端子に接続するだけで自動的に起動しホーム画面が表示される。スマホのテザリングでWi-Fi接続、必要に応じてBluetooth接続も行えば、あとはホーム画面のYouTubeなどアイコンをタッチするだけで動画アプリがすぐに起動し、視聴画面へスムーズに移行できる。

動画アプリだけでなく、BT電話やミュージックアプリもあり、よく使うアプリはホーム画面に自由に配置できる。操作階層が深くなりがちな中で、画面右隅のホームボタンからワンタッチでいつでもホーム画面へ戻れる設計もユーザーフレンドリーだ。

データシステム U2KITデータシステム U2KIT

Wi-FiやBluetooth接続に不慣れな人も安心できるよう、データシステムが操作方法を解説したサポート動画を配信しており、初心者でも設定が簡単に完了する。車載ディスプレイオーディオの画面でネット動画を手軽に楽しみたいユーザーにとって、まさに理想的なアダプターとなった「U2KIT」。車内エンタメ性能をアップさせるなら、まず導入しておきたい注目アイテムだ。

車内で動画やサブスクが見放題!Apple CarPlayも!データシステム『U2KIT』の詳細と解説動画はこちら

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る