ハスクバーナ、オフロード車の2026年モデルを8月発表へ

ハスクバーナのモトクロスとエンデューロの2026年モデルのティザー
ハスクバーナのモトクロスとエンデューロの2026年モデルのティザー全 1 枚

ハスクバーナは30日、モトクロスとエンデューロの2026年モデルを8月に発表すると発表した。

モトクロスライダー向けの2026年モデルは、人気の2ストローク『TC 50』からパワフルな4ストロークの『FC 450』4ストロークまで幅広く展開される。

中間モデルも高性能なマシンが揃い、あらゆる年齢層のレーサーに対応する。クロスカントリーモデルは過酷なオフロード環境でも優れた機動性を発揮する。

エンデューロモデルは1週間後の8月14日に公開される。2ストロークと4ストロークのモデルを含み、初心者から上級者まで幅広いライダーに対応する。

各マシンは耐久性、性能、乗りやすさを最大限に引き出すため、レースで実証された部品を多数使用し、専門的に組み立てられている。

現時点では詳細は未発表だが、公式サイトでは発表までのカウントダウンと、ヴェールを被った3モデルの姿を見ることができる。

https://www.husqvarna-motorcycles.com/ja-jp/news/2026-offroad-line-up.html

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る