わずか8.5kg! 驚異の軽量化を実現した『GRヤリス Gen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」が新登場

HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」
HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」全 8 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)の「スーパーターボマフラー」トヨタ『GRヤリス Gen2』(GXPA16 2024年4月~)用のフルチタン版が追加された。税込み価格は59万4000円。

HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」

「スーパーターボマフラー」は圧倒的排気効率と普段使いの扱いやすさを兼ね備え、低排圧と静音性をコンセプトとしたスポーツマフラー。今回発売されたGRヤリスGen2用はフルチタンバージョンで、純正マフラーの14.1kgに対して約8.5kgと、約40%の軽量化を実現している。

通常盤スーパーターボマフラー開発で蓄積したデータを基に開発を進め、サイレンサー構造など最適な仕様を決定。不快な低音をサウンドコントロールによって低減し、常用回転域での車内のこもり音を抑えつつも、マフラーを換えたことがはっきりと感じられるスポーツサウンドを実現している。豊かな低音は力強さが感じられ、GRヤリスの持つパワフルなフィーリングとマッチした音質となっている。

HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」

パイプ径は74.7mmから60.5mm×2に変更し、絞り無しのサイレンサー構造として圧倒的な低排圧を実現しつつ、騒音規制値もクリアしている。ノーマル仕様からブーストアップや出力アップ仕様まで幅広く対応する。

性能面だけではなく、外観細部にもこだわり、熟練の職人が一つひとつ手作業で丁寧に仕上げている。通常盤スーパーターボマフラーのスリットテールの形状はそのままに、チタン製でHKSロゴを刻印しグラデーション入りの艶消し処理を施したテールを採用している。

HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」HKSの『GRヤリスGen2』用「フルチタン・スーパーターボマフラー」

同社の計測では、出力・トルクともに最大値で純正を上回る結果となった。エンジン回転が増すにつれて排圧の差が大きく開く結果となり、大幅な排圧低減が確認できているという。近接排気音は90dB(ノーマル81dB)、最低地上高は120mm(フロントメンバー)。

中間マフラー・メインマフラーの2分割構成。スポーツ走行時のマフラー横揺れ抑制のため、ラバーステーと専用ブラケットが付属する。なお、RCグレード17インチ装着車と等速リヤディファレンシャル装着車は適合不可となっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る