フィアットやジープ、リアルタイム位置情報サービスを車載システムに導入へ…4screenと提携

ステランティスが4screenと提携。フィアットやジープにリアルタイム位置情報サービスを車載システムに導入
ステランティスが4screenと提携。フィアットやジープにリアルタイム位置情報サービスを車載システムに導入全 1 枚

ステランティスは、ドライバー向けインタラクションプラットフォームを手がける4screenとの提携を発表した。リアルタイム位置情報デジタルサービスをステランティスの各ブランドに導入する。

この提携により、欧州と北米の主要市場でステランティスの顧客により便利で直感的な車内体験が提供される。4screenプラットフォームは、Uconnect 4またはUconnect 5システムを搭載した一部のフィアット、ジープ、ラムの車種で利用可能となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」の現在と未来は、新型『デリカD:5』の分解展示も…人とくるまのテクノロジー展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る