“プチカスタム”でサマードライブの楽しさをブーストアップ![特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・リアワイパーキャップ BK(EX-217)
EXEA・リアワイパーキャップ BK(EX-217)全 6 枚

カーライフの充実度を上げてくれる使える「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回はドレスアップアイテムの注目株を3つお見せする。夏のレジャードライブの予定があればその前に、ルックスアップもぜひに。旅の楽しさもブーストアップするはずだ。

【画像全6枚】

クルマ好きなら、愛車の見た目を上げることにも興味があるに違いない。とはいえ、大がかりなカスタマイズはハードルが高い。しかし、“プチカスタム”なら気軽にできる。しかもやりようによっては、それだけでもガラリと雰囲気を変えられる。今回はそんなワンポイントカスタムアイテムを、3つピックアップしてレコメンドする。

なお今回取り上げるのはすべて、「カーアクセサリー」を幅広く擁する人気ブランド「EXEA(エクセア、プロデュースするのは星光産業)」の新作だ。

EXEA・リアワイパーキャップ BK(EX-217)EXEA・リアワイパーキャップ BK(EX-217)

まずお見せするのはこちら、『リアワイパーキャップ BK(EX-217)』(価格:オープン、実勢価格:1190円前後)。当品は、リアワイパーを外した後の軸の部分にはめるキャップだ。主にはミニバンやSUVではリアワイパーが装着されている車種が多いが、それを必要ないと考えるドライバーも多くいる。特に90年代以降、カスタム好きの間でその傾向が強まり、敢えて取り外されることが少なくない。

そうしたときには、そこにキャップを被せたい。安全性が高まり、何より見た目も上がる。当品はそんなニーズに対応し得るひと品だ。ちなみに「EXEA」ではこのシルバーメッキバージョンがすでにリリース済みで好評だという。こちらは、その色違いの新作だ。ブラックメッキ仕様でリアビューをシックに演出してくれる。

EXEA・タイヤリアワイパーキャップ(EX-218)EXEA・タイヤリアワイパーキャップ(EX-218)

そしてワイパーキャップをもう1つ紹介しよう。それがこちら、『タイヤリアワイパーキャップ(EX-218)』(価格:オープン、実勢価格:1080円前後)だ。当品も『EX-217』と同様に、リアワイパーを外した後のシャフト部分にはめるキャップだが、こちらはクロカンやオフロード車両等にマッチするデザインとなっているのが特長だ。

ちなみに車両カスタム界隈では、タイヤは“ホワイトレター”が好まれることが多い。表面に白文字があしらわれているがゆえに、見た目がおしゃれになるからだ。当品はそのテイストを取り入れたタイヤ型。コンパクトなドレスアップアイテムではあるものの、存在感はなかなかだ。金属製のインサートナットが採用されているので、しっかり取り付けられて振動にも強い。

EXEA・ナンバーベース(EX-219)EXEA・ナンバーベース(EX-219)

最後に、『ナンバーベース(EX-219)』(価格:オープン、実勢価格:1410円前後)を紹介しよう。こちらは、フロントナンバープレートの見た目を変えられるひと品だ。これを用いるとフロントナンバープレートに5度の傾斜を付けられる。わずかに5度だがされど5度。フロントナンバーの佇まいは結構変わる。

なお当品はナンバーフレームを使用していなくても取り付けられて、フラットトップ仕様なのであらゆるナンバーフレームとの併用も可能だ。またステンレスボルトを付属し軽カーにも装着できる。フロントビューをブラッシュアップしたいと思っていたら、当品にもぜひご注目を。

今回は以上だ。次回以降もひとひねりが効いた秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

星光産業 EXEA 車外用品リアワイパーキャップ EX-217 ブラック
¥1,135
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
星光産業 EXEA 車外用品 ナンバーベース EX-219 ブラック
¥1,408
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る