ダイナミックマップ、公共エリア向け地図仕様の国際標準化めざす…経産省補助事業に採用

ダイナミックマップ、公共エリア向け地図仕様の国際標準化めざす
ダイナミックマップ、公共エリア向け地図仕様の国際標準化めざす全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームが、経済産業省の補助事業「2025年度 国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」の補助対象事業者に採用された。

同社は2024年度にも同補助事業に採用されており、2025年度は「公道から公共エリアまでシームレスに繋ぐ自動運転社会の実現に向けたダイナミックマップの国際標準化事業」として継続採用となった。

本事業は、同社が政府関係機関と共同で進めてきたBRIDGE、SIP、国際標準化加速支援プロジェクト等の活動を踏まえ、高精度3次元地図データをベースとするダイナミックマップの国際標準化を目指すものである。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  4. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  5. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る