AI搭載の荷降ろしロボット、物流センターに導入…SGシステムらが開発

コンテナから荷降ろしするRockyOne
コンテナから荷降ろしするRockyOne全 2 枚

SGホールディングス傘下のSGシステム、XYZ Robotics、サンワサプライ(上海)の3社が、AI搭載の荷降ろしロボット「RockyOne」をサンワサプライ東日本物流センターに導入した。

「RockyOne」は、XYZ Roboticsが開発したMMR(自律移動型単腕ピッキングロボット)で、コンテナ内に積まれた様々なサイズのカートンを自動で荷降ろしする。AMR(全方位移動架台)の上に産業用ロボットアーム、3Dカメラモジュール、独立制御吸着ハンドなどを搭載している。

コンテナの手前から最奥部まで、全ての荷物を効率的に自動で荷降ろしすることが可能だ。荷物の積み方が悪い場合や障害物でロボットが自動的に操作できない場合には、タブレット端末上に警告および対応方法が表示され、迅速に復旧できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る