GMのEV、シボレー『ボルト』が3年ぶりに復活へ

シボレー『ボルト』新型のティザー
シボレー『ボルト』新型のティザー全 4 枚

GMは、2023年12月に生産を終了したシボレー『ボルト』を2027年モデルイヤーで復活させると発表した。ティザー写真を公開している。

3年ぶりに復活するシボレー『ボルト』

シボレー・ボルトは2017年の市場投入時、手頃な価格で購入できる初の長距離走行可能な大量生産EVとしてゲームチェンジャーとなった。生産終了後も根強い人気があり、GMは顧客の要望に応える形で復活を決定した。

新型ボルトは従来モデルよりもさらに改良される予定だ。フロントマスクとリアテールランプのアップデート、NACS充電アダプターポートの搭載などが予定されている。

GMは詳細について数か月後に発表するとしており、その他の新機能についても後日公開される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る