オリックス自動車、社用車管理効率化アプリ「Drivers' Hub」発売

社用車管理業務の効率化を支援するスマートフォンアプリ「Drivers’ Hub」
社用車管理業務の効率化を支援するスマートフォンアプリ「Drivers’ Hub」全 1 枚

オリックス自動車は、社用車管理業務を効率化するアプリ「Drivers' Hub」(ドライバーズ・ハブ)の販売を開始した。

「Drivers' Hub」は、法人顧客を対象とした社用車管理のためのスマートフォンアプリだ。ドライバーは酒気帯びチェック結果の記録をはじめ、運転日報の作成・申請、社用車の使用予約、運転免許証の有効期限の登録など、社用車を運転する上で必要な業務をアプリ上で行うことができる。

管理者は申請の承認や社用車の登録などをPC上からまとめて行えるため、従来は紙で記録や保管をしていた作業がデジタル化され、管理者とドライバー双方の負担軽減につながる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る