新世代MINI『クーパー』と『エースマン』に全身ブラックの「モノクローム」登場

MINI『クーパーエレクトリック・モノクローム』
MINI『クーパーエレクトリック・モノクローム』全 6 枚

新世代電動MINIの『クーパーエレクトリック』と『エースマン』に、英国で「モノクローム」が設定された。

MINI クーパーとエースマンに加わった「モノクローム」

外装色はミッドナイトブラックまたはナヌークホワイトの2色から選択可能。標準装備が充実しており、MINIナビゲーション(ヘッドアップディスプレイ付き)、ワイヤレス充電、LEDヘッドライトが含まれる。

MINI『クーパーエレクトリック・モノクローム』MINI『クーパーエレクトリック・モノクローム』

ホイールは、『クーパーエレクトリック・モノクローム』が17インチUスポークグレーアルミ、『エースマン・モノクローム』が18インチナイトフラッシュスポークグレーアルミを標準装備する。両モデルともボディ同色のルーフを採用し、統一感のあるスタイルを実現している。

内装では、新しいアンスラサイトヘッドライナーと、ミニ・モノクロームモデル専用の新しいマルチトーンファブリックパターンを採用。フロント・リアシートには白と黄色のステッチが施され、ダッシュボードは黒いクロステキスタイルで覆われている。

標準装備として、24cmの円形スクリーンで操作するMINIナビゲーション(ヘッドアップディスプレイ付き)、クルーズコントロール、ドライビングアシスタント、パーキングアシスタント、リアビューカメラを搭載。ワイヤレス充電、ヒーター付きフロントシート、MINIエクスペリエンスモードも装備される。

MINI『エースマン・モノクローム』MINI『エースマン・モノクローム』

バッテリー容量は、クーパーエレクトリック・モノクロームが40.7kWhで最大189マイル(約304km)の航続距離、エースマン・モノクロームが42.5kWhで最大192マイル(約309km)の航続距離を実現。両モデルとも75kWの急速DC充電に対応している。

価格は、クーパーエレクトリック・モノクロームが2万6905ポンド、エースマン・モノクロームが2万8905ポンドで、英国の販売店で注文受付を開始している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る