中国リープモーターが欧州Cセグメント参入、新型電動SUV『B10』受注開始

リープモーター『B10』
リープモーター『B10』全 5 枚

中国のEVメーカーのリープモーターは新型コンパクト電動SUV『B10』の受注を欧州の一部市場で開始した。価格は2万9900ユーロ(約510万円)からとなる。

B10は欧州で最大の販売台数を誇るCセグメント市場への参入モデルで、同社初のグローバル展開するBシリーズの第1弾となる。新開発のLEAP3.5アーキテクチャを採用し、持続可能性とスマート機能、手頃な価格を重視する新世代ドライバーをターゲットとしている。

外観デザインは若々しいエネルギーを表現した洗練されたスタイルで、滑らかなカーブとダイナミックなラインを組み合わせている。内装では14.6インチのフローティングタッチスクリーンがダッシュボード中央に配置され、ハイテクな印象を演出している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る