大胆なブラックバンパーに大反響!ダイハツ『ロッキー』のコンセプトカーを10台限定で市販化

ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』
ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』全 4 枚

ダイハツは、「インドネシアモーターショー(GIIAS)2025」で、『ロッキー・リミテッドエディション』を発表した。同モデルは限定10台のみの販売となる。2024年のGIIASで展示された『ロッキー・クロスフィールドコンセプト』に対する市場の反響を受けて開発されたという。

【画像】コンセプトカーを市販化した『ロッキー・クロスフィールドコンセプト』

外観は、エナジェティックオレンジのボディカラーにブラックマットバンパー、ブラックルーフを組み合わせた2トーンデザインを採用。フロントグリルには「Daihatsu」の文字が入り、ロッキーシリーズで唯一の仕様となっている。

ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』

内装では、センターコンソールボックス、ドア、エアコンレジスター、ステアリングホイールガーニッシュ、ドアインナーハンドルに黒色を配し、スポーティで洗練された雰囲気を演出している。

ベースとなるのは、インドネシアで最も人気の高いロッキー「1.2X CVT」。同バリエーションは2025年6月までのロッキー全体の売上の約66%を占めている。

ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』ダイハツ『ロッキー・リミテッドエディション』

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  5. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る