自動運転技術で日韓連携、兼松とA2Zが覚書締結...日本・グローバル市場展開へ

兼松と韓国Autonomous A2Z社が覚書締結
兼松と韓国Autonomous A2Z社が覚書締結全 1 枚

兼松と韓国のAutonomous A2Z(A2Z)が5日、自動運転技術の日本およびグローバル市場への展開・導入を共同で推進することを目的とした覚書を締結した。

日本では交通分野、特に地方における人手不足の深刻化やスマートシティ構想、DX推進を背景に、自動運転技術への関心と社会的ニーズが年々高まっている。また2023年4月には道路交通法が改正され、特定条件下における完全自動運転が可能な「レベル4」が解禁されるなど、整備が進められている。

A2Zは韓国の大手自動車メーカー、ヒョンデの研究所出身エンジニアたちが創業したスタートアップ企業だ。主にインフラと連携した自動運転技術の研究・開発を手がけており、将来的には自動運転専用プラットフォームの構築も目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る