市光工業、タタグループ自動車部品部門と折半出資の合弁会社をインドに設立へ

HDライティング(参考)
HDライティング(参考)全 1 枚

市光工業は5日、TATA AUTOCOMP SYSTEMS LIMITED(TACO)とインドにおいて50対50の合弁会社を設立することを決議し、合弁契約を締結したと発表した。

合弁会社は、ヴァレオが61.08%を所有する市光工業と、インド有数の産業コングロマリットのタタ・グループ傘下の自動車部品部門のTACOが合弁会社を設立することで、急成長するインド自動車市場に対応する。

TACOと市光は、必要な法的承認および規制当局の同意の取得を条件として、Valeo India Private LimitedのValeo Lighting Systems(VLS)事業を買収する最終契約締結に向けて協議中だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る