いすゞと住友商事のインド合弁「SMLいすゞ」、マヒンドラが株式取得完了

SMLいすゞのトラック
SMLいすゞのトラック全 1 枚

インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)が、いすゞ自動車と住友商事からSMLいすゞの58.96%の株式を取得した。

今回の買収は2025年4月に合意されたもので、1株650ルピー、総額555億ルピーの投資となる。M&Mは証券取引委員会の規則に従い、一般株主から最大26%の株式を取得する強制公開買付けも実施する。

買収完了に伴い、SMLいすゞの取締役会が再編された。マヒンドラグループの航空宇宙・防衛、トラック、バス、建設機械部門のプレジデントを務めるビノッド・サハイ氏が8月3日付で会長兼最高経営責任者に就任した。また、ベンカット・スリニバス博士が8月1日付で常務取締役兼最高経営責任者に任命された。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る