230ccのレトロスポーツ、カワサキ『W230』2026年モデル発売へ 価格は66万5500円

カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)
カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)全 11 枚

カワサキモータースジャパンは8日、レトロスポーツ『W230』の2026年モデルを9月15日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は66万5500円。

【画像】レトロスポーツのカワサキ『W230』2026年モデル

W230は、1960年代に生まれた「カワサキW」の伝統的なデザインを、親しみやすいクラスに展開したモデル。232cc空冷4ストロークSOHC単気筒エンジン「LX230AE」を搭載し、豊かなトルクを発生する。鼓動感と軽快な走行感覚を提供し、コンパクトな車体サイズは乗る人すべてに安心感を高める。

カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)

従来モデルからの主な変更点は、カラー・グラフィックの変更と前後フェンダーメッキ仕様への変更。カラーバリエーションは、「メタリックマットダークグリーン×エボニー」(GN1)と「キャンディパーシモンレッド×エボニー」(RD1)の2色を用意する。

初めてモーターサイクルに接する人から経験豊かなライダーまで幅広い層が楽しめる設計となっている。ABS装着車で、タイの海外工場Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co., Ltd(KMT)で日本向けに生産される。

カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)カワサキ W230(メタリックマットダークグリーン×エボニー)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る