中国EVリープモーター、ブラジル市場参入へ…初回の車両輸入が完了

中国EVリープモーターがブラジル市場参入に向けて初回の車両輸入を完了
中国EVリープモーターがブラジル市場参入に向けて初回の車両輸入を完了全 5 枚

中国のEVメーカーのリープモーターが、ブラジル市場参入に向けた重要な一歩を踏み出した。同社は初回となる車両のブラジル輸入を完了し、2025年内の販売開始に向けた準備を着実に進めている。

リープモーター南米担当副社長のフェルナンド・バレラ氏は「ブラジルへの初回車両到着は、この国で新ブランドを立ち上げるという大きな挑戦における重要な一歩。ステランティスのノウハウのおかげで、この段階を成功裏に完了できた」とコメントした。

同社は2025年に電動SUVの『C10』と『B10』をブラジル市場に投入予定で、主要都市に展開するディーラーネットワークを通じて販売する計画だ。今回の輸入では革新的な「水上輸入システム」を採用し、船舶がサントス港に到着する前に法的・事務的な輸入手続きを完了させることで、荷揚げ時間の短縮を実現した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  5. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る