ヒョンデ、水素燃料電池バスの高地走行試験に世界初成功

ヒョンデの水素燃料電池電気バス「UNIVERSE」がサウジアラビアの山岳地帯で標高2080mでの走行を完了
ヒョンデの水素燃料電池電気バス「UNIVERSE」がサウジアラビアの山岳地帯で標高2080mでの走行を完了全 1 枚

ヒョンデが、サウジアラビア北西部の紅海沿岸に建設中のスマートシティ「NEOM」において、水素燃料電池バスの高地走行試験を世界で初めて成功させた。

この試験は、NEOMのエネルギー・水事業子会社であるエノワとの協力により実施された。ヒョンデの水素燃料電池電気バス「UNIVERSE」が、NEOMのトロジェナ山岳地帯で標高2080m、勾配24%という厳しい条件下での走行を完了した。


《森脇稔》

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