住友ゴム、フィジカルAI研究拠点を札幌に開設へ…北海道大学と連携

「住友ゴム イノベーションベース・札幌」の完成イメージ
「住友ゴム イノベーションベース・札幌」の完成イメージ全 1 枚

住友ゴム工業が、北海道大学の総合イノベーション創発機構データ駆動型融合研究創発拠点「D-RED」内に、新たな研究拠点「住友ゴム イノベーションベース・札幌」を開設する。

同拠点では、住友ゴムの研究者と北海道大学の研究者・学生が協働し、実世界で自律的に判断・動作するフィジカルAIなど先端技術の研究と実用化に取り組む。また、未来のモビリティを取り巻く環境を見据えた新たな社会的価値の創出にも挑戦する。

住友ゴムは長期経営戦略「R.I.S.E. 2035」の達成に向け、「ゴム起点のイノベーション創出」を成長促進ドライバーの一つとして掲げている。フィジカルAI技術を活用することで、人とAIそれぞれの強みを最大限に発揮し、未来のものづくりの可能性を広げる方針だ。


《森脇稔》

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