ホンダの小型オフロードモデル、米工場で生産50万台達成

ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフ
ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフ全 3 枚

ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフした。

SCMは1998年に『フォアマン400 ATV』の生産を開始し、2000年にATVエンジン生産、2003年にホンダアクアトラックス個人用水上バイク、2013年にサイドバイサイド車両の生産を追加した。現在、95万平方フィートの同工場は、「パイオニア」多目的シリーズや「タロン」スポーツファミリーを含む全てのホンダサイドバイサイド車両のグローバル生産拠点となっている。

なお、全てのホンダATVは現在ノースカロライナ州スウェプソンビルで生産されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る