BYD、中国初のNEV専用オールテレーンサーキット開設…ギネス認定の傾斜28度屋内砂丘も

BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設
BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設全 6 枚

BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設した。同社の「Technology for All」コンセプトを体現する施設として、レーストラック、プロレーサー育成、多様なサーキット体験を提供し、NEV文化の普及を目指す。

鄭州サーキットには8つの体験ゾーンが設けられている。室内砂丘、低摩擦リング、キックプレート、渡河プール、ダイナミックパドック、レーストラック、オフロードパーク、キャンプエリアで構成される。

従来の単一トラック設計とは異なり、BYDの鄭州オールテレーンサーキットは、車両の渡河、室内砂丘登坂、オフロード走行などを統合した独特の体験を提供する。訪問者は一箇所で多様な体験が可能。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
  3. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  4. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る