米アプティブ、インドに技術センター開設…SDVの開発を推進

アプティブが、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス技術センターを開設
アプティブが、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス技術センターを開設全 2 枚

米国に本拠を置く技術企業のアプティブは18日、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス(AS&UX)技術センターを開設したと発表した。インドにおけるソフトウェア定義自動車(SDV)のイノベーションを推進するのが目的だ。

新施設は3万4000平方フィート超の規模で、2026年までに最大500人のエンジニアを配置する予定。AI(人工知能)・機械学習・安全重要システムのイノベーション加速に向けた先進的な研究室とテストインフラを備えている。

センターの開所式には、アプティブのソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼プレジデントのジャベド・カーン氏と、マヒンドラ&マヒンドラの自動車事業プレジデントのR・ベルサミー氏が出席した。

《森脇稔》

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