スズキと商船三井など3社、インド・アフリカ自動車貿易で協力覚書を締結

商船三井、トレードワルツ、スズキインド・アフリカ間の自動車商流での協業に関する協力覚書を締結
商船三井、トレードワルツ、スズキインド・アフリカ間の自動車商流での協業に関する協力覚書を締結全 1 枚

スズキ、商船三井、トレードワルツの3社は21日、横浜で開催されている「第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)」において、インド・アフリカ間の自動車商流での協業に関する協力覚書を締結した。

3社は、インド・アフリカ間の自動車輸送における貿易実務の現状を把握し、その課題を特定した上で、電子化を含めた解決策を検討する。また、脱炭素化の促進についても協力する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る