日産『ルークス』新型、クールなカスタマイズモデル「AUTECH LINE」が登場! 専用の黒内装も

日産 ルークス AUTECH LINE
日産 ルークス AUTECH LINE全 40 枚

日産は22日、軽スーパーハイトワゴン『ルークス』をフルモデルチェンジ。日産モータースポーツ&カスタマイズは、カスタマイズカーの新シリーズ「AUTECH LINE(オーテックライン)」を新型ルークスに設定すると発表した。

【詳細画像】「ルークス AUTECH LINE」と「助手席スライドアップシート車」

新型ルークスは、従来の軽自動車の常識を打ち破る新しい価値を掲げ、心地よいインテリアや「インテリジェント アラウンドビューモニター」(移動物検知、3Dビュー機能付)をはじめとする多くの先進安全技術を搭載し、心にゆとりをもって乗りこなせる軽自動車に仕上げた。

日産 ルークス AUTECH LINE日産 ルークス AUTECH LINE

「Roomy×Max」をデザインコンセプトとし、軽規格のなかで最大限大きさを表現するデザインとした。新型ルークスを象徴するデザインモチーフとして「かどまる四角」を、ヘッドライト、リヤコンビネーションランプ、ドアハンドル、ホイールなど随所に取り入れたているのが特徴だ。

そんな新型ルークスをベースに、よりクールで存在感のあるエクステリアや、通常ラインアップにはないブラック基調の引き締まったインテリアを採用したのが「AUTECH LINE」だ。

日産 ルークス AUTECH LINE日産 ルークス AUTECH LINE

「AUTECH LINE」は、プレミアムスポーツの「AUTECH」や「AUTECH SPORTS SPEC」に続く新シリーズで、さりげない個性やこだわりを持つユーザーに向けたカスタマイズを施したモデルとなる。速さを追求するのではなく、クルマごとの個性を、AUTECHブランドのノウハウによってより引き立たせるのが特徴だ。ルークスへの設定は、『キャラバン』に続く2車種目となる。

新型ルークス AUTECH LINEは、クール&アグレッシブを商品コンセプトに、専用デザインのフォグランプフィニッシャーや15インチアルミホイール、シルバー色ドアミラー、ブラック基調のインテリア、AUTECH LINEのロゴプレートやエンブレム、専用のドアトリムクロスを採用。

日産 ルークス AUTECH LINE日産 ルークス AUTECH LINE

シート地には、スタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用。お手入れも簡単なので、子どもとのお出掛けやアクティブな使用シーンでも水濡れや汚れを気にせず使用できる。

「ハイウェイスターGターボ」をベースに、「AUTECH LINEターボ」「AUTECH LINEターボ プロパイロットエディション」の2グレードを設定。ベースに対し+約10万円程度の上乗せで、AUTECHのスタイリングにアップデートできる。

ボディカラーはAUTECH LINE専用の2トーンカラー「ホワイトパール/ブラック」「チタニウムグレー/ブラック」を含めた全9色を設定。発売は今秋の予定だ。

助手席スライドアップシート助手席スライドアップシート

また、今回の発表に合わせ日産モータースポーツ&カスタマイズでは、ライフケアビークル(福祉車両)の「助手席スライドアップシート」も設定した。助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが楽に行える車両となっている。こちらは新型ルークスの全グレードで選択が可能で、価格はベース車に対し+約40万円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る