『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』蒸気機関車131号&タイムマシンがプラレールで登場

プラレール バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 蒸気機関車131号&タイムマシン
プラレール バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 蒸気機関車131号&タイムマシン全 15 枚

タカラトミーは、鉄道玩具『プラレール』の新商品として、2025年に公開40周年を迎えた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とコラボレーションした「プラレール バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 蒸気機関車131号&タイムマシン」を10月18日から発売する。希望小売価格は7700円(消費税込)。

【画像全15枚】

本商品は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』に登場する「蒸気機関車131号」と「タイムマシン」の疾走するシーンをイメージしたプレイセットだ。劇中で1885年にタイムトラベルしたマーティーとドクが1985年に戻るべく、タイムマシンを加速するために走らせた蒸気機関車を再現している。

セット内容は、蒸気機関車131号の車両のほか、「タイムマシン(トミカ)」や「マーティー、ドク、クララのプラキッズ(フィギュア)」、プラキッズを立たせることができる「ホバーボード」などが含まれる。付属のリアル直線レール・ストップレール(リアルレール仕様)は青色のプラレールのレールとも連結し、「飾る」「走らせる」の両方を楽しむことが可能だ。

商品設計では、アメリカ・カリフォルニア州のレイルタウン1897州立歴史公園に保存されている車両「Sierra No. 3」(「蒸気機関車131号」として映画に登場した車両)を参考にした。煙突パーツなど映画用プロップを参考に、プラレールらしいデフォルメを加えながらも、車両のモールドやカラーリングなど細部までこだわったという。

「タイムマシン(トミカ)」はプラレールのレール上を走行可能な特別仕様となっている。映画のラストで登場する蒸気機関車型タイムマシンではなく「蒸気機関車131号」を商品化することで、鉄道で車を押して走行するアイコニックなシーンを再現できる。

本商品は鉄道玩具プラレールを通じて、さらに深く「鉄道」を楽しみたい人に向けた商品シリーズ「PLARAIL」の新商品として発売される。PLARAILシリーズならではの表現とクオリティで、子どもから大人まで楽しめる商品だ。


《レスポンス編集部》

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