ビュイックの新型電動ミニバン『GL8』、PHEVはEV航続202km

ビュイックGL8新型
ビュイックGL8新型全 8 枚

GMと上海汽車の中国合弁の上汽通用汽車のビュイックブランドは8月26日、新エネルギーミニバンの『GL8』新型を正式発売した。スマート版、尊享版、豪華版の3つのグレードを展開し、価格は33万9900元から39万9900元に設定されている。

新型は全車種がアビア豪華仕様となり、豪華感を大幅に向上させた。ボディカラーは紫気東来、極光銀、真珠白の3色、インテリアカラーは霞紫月白、霞灰月黛の2色から選択できる。

新型は、より強力な「真龍」プラグインハイブリッドProシステムを搭載。同クラストップの1450kmの総合航続距離と202kmの純電動航続距離を実現し、MPV業界初の5C超急速充電機能を搭載している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る