豊田合成、プラ部品向け凹凸塗装「メテオコート」開発…ゴツゴツした質感で傷が目立たない

メテオコートが採用されたレース車両(バンパーとフェンダーに使用)
メテオコートが採用されたレース車両(バンパーとフェンダーに使用)全 2 枚

豊田合成は8月26日、自動車ユーザーの多様な好みに対応する加飾バリエーションとして、外装のプラスチック部品の塗装面に凹凸を加えた「メテオコート」を開発したと発表した。

メテオコートは、ゴツゴツした質感が特徴で、傷が付いても目立ちにくいため、特に未舗装路などの走行を想定したオフロード車に適している。

塗料の粘度の調整により、表面に凹凸を持つ独特な質感を実現した。凸部の粒のサイズ感やカラーバリエーションにも対応可能である。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る