4WDマニア集団の本気ホイール! 4x4エンジニアリング「ブラッドレーフォージド匠」20インチで輸入車SUVが唯一無二の存在感を纏う

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ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110
ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110全 51 枚

BRADLEY」(ブラッドレー)は本格オフロード走行やラリーレイドなどで実績を積んできた「4×4エンジニアリングサービス」のホイール。その4x4エンジニアリングサービスの最高峰モデルが、鍛造製法による「BRADLEY FOGED 匠」(ブラッドレーフォージド匠)だ。

本気の4WDには本気のホイールがよく似合う、そのオーラを見れば一目瞭然だ本気の4WDには本気のホイールがよく似合う、そのオーラを見れば一目瞭然だ

そこで近年盛り上がりを見せる国内外の本格SUV・4WDへに向けた、大口径の20インチモデルを新たにラインナップ。車種専用で設定された抜群のフィッティングを検証するため、今回は特にランドローバーディフェンダー』(110)に注目して紹介する。

待望の20インチが登場!世界最強のオフロード向け鍛造ホイールと自負、本格スペックが生み出す機能美

ブラッドレーフォージド匠 x トヨタ ランドクルーザー250ブラッドレーフォージド匠 x トヨタ ランドクルーザー250

トヨタランドクルーザー250』『ランドクルーザー300』を筆頭に、中大型の本格4WDにマッチングするホイールとして熱い支持を集めているのが4×4エンジニアリングサービスのブラッドレーフォージド匠だ。

近年は数多くの4WD対応ホイールが登場しているが、ブラッドレーフォージド匠がその他のホイールとまったく違っているのはラリーレイドをはじめとしたヘビーなオフ走行にもしっかり対応するパフォーマンスの高さと、オフロードホイールのマスターピースとして長年にわたって君臨し続ける、唯一無二の鍛造オフロードホイールとしての輝かしい歴史にある。

4x4エンジニアリング『ブラッドレーフォージド匠』4x4エンジニアリング『ブラッドレーフォージド匠』

ターゲットにするのは街乗り中心のSUVではなく、あくまでも本格4WDなのが4×4エンジニアリングサービスの開発陣の“本気”でもある。つまり本気でオフ遊びやアウトドア走行を実施するクルマの足もとでこそ、ブラッドレーフォージド匠は輝きを放つ。

本格4WDの定義は難しいが、例えば副変速機を持ち4WD(ローレンジ)モードを持っているなど、ヘビーなオフロード走行までを視野に入れるモデル群がそれだろう。そんな本格4WDには本気のホイールが必要になるということ。そのため本格4WDを駆るユーザーが選ぶホイールとしてブラッドレーフォージド匠が注目を集めるのは当然と言えば当然のことなのだ。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

このようにブラッドレーフォージド匠のターゲット車種は明確だ。先に紹介したランクル250&300を代表例として、レクサスGX550』『LX600』などのラインアップも充実する。そんな中、近年同社が力を入れるのが海外製の本格4WDだ、具体的にはランドローバーディフェンダー』やメルセデスベンツGクラス』だ。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

これらの足もとにはブラッドレーフォージド匠のコンセプトやパフォーマンスがピタリと決まる。いずれも車種専用設計が施され、車種ごとにベストマッチなホイールをラインアップしているのもブラッドレーフォージド匠のひとつの魅力だ。

本格4WDのディフェンダーに本気のホイールを、車種専用設計が光る完璧なフィッティング

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

今回は滋賀県の「SUNWORKS」(サンワークス)が製作したデモカーのディフェンダー110に、ブラッドレーフォージド匠(マットブラック)をマッチングしてそのスタイリングをチェック。サンワークスでは欧州4WDを中心に、本気でアウトドア遊びをするユーザーに向けたオーバーランドスタイルを提案している。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

デモカーのディフェンダー110はルーフラックにコンテナボックスを載せ、オーニングを備えた機能性満点のスタイルや、バンパーガードやサイドステップ、ラダー、ヒッチメンバーなどのヘビーデュティなオリジナルパーツ群を用いた本気仕様の本格オフ系のカスタマイズが施された。

そこでこのデモカーを仕上げたサンワークス代表取締役 出路 渉さんに、ディフェンダー110にブラッドレーフォージド匠をマッチングする意味を聞いた。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

「ディフェンダーをドレスアップするだけではなく、本気で海や山に行って遊ぶユーザーに似つかわしいのがブラッドレーフォージド匠だと感じています。高性能である点はもちろん、オフの世界では歴史も十分。そんなバックグラウンドを持ったホイールが、本格オフロード4WDとして歴史を持つディフェンダーに本格オフロードホイールの歴史を持つブラッドレーフォージド匠を装着する事は、“本物”であることに拘りをもつ欧州本格4WDのユーザーには好まれる傾向にあるのです」

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

改めて今回マッチングしたブラッドレーフォージド匠のスペックに注目しよう。はじめにディフェンダー各モデルに対しての専用設計が施されている点に注目。20インチ×9.5J/IN20/P.C.D.120-5H(チューナーサイズ)が用意される。

今回履きこなしたディフェンダー110はもちろん90130、さらにビッグキャリパー(6POT)を備えるディフェンダー最高峰モデルのOCTAにも適合するのが最大の特徴だ。

コンペティションラグナットはクロムモリブデン鋼を使用する美しい仕上げだコンペティションラグナットはクロムモリブデン鋼を使用する美しい仕上げだ純正の大型キャリパーを難なく飲み込む、6POTを備えるOCTAの逃げも確保純正の大型キャリパーを難なく飲み込む、6POTを備えるOCTAの逃げも確保

次なるポイントは、上述した通りパフォーマンスの高さだ。近年、剛性や重量などハイスペックな純正ホイールも数多く登場している。そこで中途半端な市販ホイールを履いてしまうとむしろデチューン(=性能を下げる)になってしまうのだ。

その点、ブラッドレーフォージド匠は国内規格であるJWL-Tをクリアするだけに止まらず、衝撃性能や曲げ性能で世界基準のハイスペックを備えているのが特徴、それが“匠Standard”と呼ばれる自社基準だ。

例えば13度衝撃試験ではJWL-Tの10%アップ、半径方向負荷耐久試験では20%アップ、回転曲げ疲労試験では20%アップ、さらには独自の強度試験である90度衝撃試験も課すなど、オフでのハードな走りにも対応する独自基準のハイパフォーマンスを備えている。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

4×4エンジニアリングサービス 代表取締役社長 楠神 卓さんに、今回マッチングさせたディフェンダーなどの本格4WDにブラッドレーフォージド匠をマッチングさせる魅力について語ってもらった。

「ディフェンダーなどの本格4WDはクルマの“機能”を買うという意味合いが強いと思っています。悪路を走破できる、泥濘地から難なく脱出できるなど、普通のクルマでは走ることのできない環境で真価を発揮する機能が備わっているのがこれらのクルマです。そんな本格4WDに似つかわしいのは、ドレスアップメインのホイールではなく高いパフォーマンスを持ったホイールだと考えます。匠Standardによる高い性能専用設計を備えた特別なホイールとしてブラッドレーフォージド匠を捉えて欲しいです」

ブラッドレーフォージド匠 x OPEN COUNTRY R/T TRAILブラッドレーフォージド匠 x OPEN COUNTRY R/T TRAIL

また、ホイールにマッチングするタイヤにも注目したい。足元にはトーヨータイヤ「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」を装着した。このR/Tトレイルは、トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズの最新モデル。一番オンロード寄りのA/T、R/T、M/Tとオフロード向けのラインナップとなるが、R/TトレイルはA/TとR/Tの間に位置する。コンフォートな静粛性とワイルドなサイドウォールのデザインが特徴で、ディフェンダーの性格を考えるとベストマッチのチョイスといえるだろう。

時代を超越して愛され続ける“5本スポーク”の歴史、ブラッドレー伝統のスタイルがここに極まる

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

一方でブラッドレーフォージド匠はパフォーマンスの高さだけのホイールでは無いこともまた確かだ。シンプルな5本スポークを備えたデザインはブラッドレー伝統のホイール形状となっている。そのルーツとなるのは1987年に登場した「BRADLEY 02」、その後に続く大ヒットモデル「BRADLEY V」(1988年~)はそのデザインを踏襲し、4x4エンジニアリングサービス代表するモデルへと成長したのはご存じの通り。

4x4エンジニアリング『ブラッドレーフォージド匠』4x4エンジニアリング『ブラッドレーフォージド匠』

ブラッドレーフォージド匠もアイコンであるスクエア形状の5本スポークを踏襲、伝統のフォルム・自信あるデザインは飾り立てる必要が無いという同社の骨太な思想が息づいている。事実オフロードホイール中でここまで長きに渡ってスタンダード・デザインになっているホイールは他には無いだろう。それだけに永く使い続けるにも絶好のチョイスになるのだ。

ディフェンダー純正センターキャップ装着アダプターの使用で、純正キャップをスマートに装着ディフェンダー純正センターキャップ装着アダプターの使用で、純正キャップをスマートに装着

またブラッドレーフォージド匠・ディフェンダー専用モデルのもうひとつの特徴はセンターキャップだ。4×4エンジニアリングサービスのセンターキャップに加えて、専用設計のアダプターを用いることでランドローバーの純正ホイールキャップをそのまま利用できるのもユーザーには嬉しい仕様。

高級4駆をスマートに乗りこなすにはこの手の細部デザインも非常に大切なポイントになる。またカラーリングはマットディープグレイ、マットシャドーブラック、マットチタンブロンズを用意、落ち着いた大人のテイストを足もとに漂わせるにはいずれのカラーを選んでも不足はないだろう。

ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110ブラッドレーフォージド匠 x SUNWORKS ディフェンダー110

ディフェンダーやランクル250などの本格4WDにフィッティングさせることで、クルマの機能を際立たせる「ブラッドレーフォージド匠」。ラリーやクロカン競技などで裏打ちされた高いパフォーマンスと、伝統のデザインを備えたブラッドレーフォージド匠は、本気でオフを愉しむすべてのユーザーに選ばれるホイールとしてこれからも進化し続けていくのだ。

本気の4WDには本気のホイール!『ブラッドレーフォージド匠』の詳細はこちら

《取材協力:SUNWORKS》

《土田康弘》

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