Eneliver(エネリバー)は8月28日、EV利用者が都市部で抱える「駐車場と充電スポットを別々に探す手間」を解消するため、一般住宅駐車場に公共利用可能なEV充電ステーションを導入したと発表した。駐車場予約サービス「アキッパ」を導入している。EVユーザーは、アキッパを通じて事前に駐車場を予約することで、駐車スペースと充電器の両方をスムーズに利用できる。これにより、都市部でのEV利用の利便性が高まり、EV充電インフラの更なる普及が期待される。