愛煙家の憩いの時間を快適にしてくれる、新作“ハイスペック”アッシュトレイ![特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・ソーラーライトアッシュ SI(ED-249)
EXEA・ソーラーライトアッシュ SI(ED-249)全 8 枚

車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、愛煙家の必需品、アッシュトレイの新作をフィーチャーする。より高機能な灰皿を探していたドライバーは、これらのチェックをぜひに♪

【画像全8枚】

さて、喫煙が煙たがられる風潮がますます強まる中、愛煙家にとってマイカーは貴重なスモーキングスペースとしても機能している。で、そこでの一服時間をより快適なものにするためには灰皿にもこだわりを注ぎたいところだ。そう考える層にぴったりな新作が、「カーアクセサリー」を豊富に展開する人気ブランドの1つ、「EXEA(エクセア)」から登場している。

EXEA・ソーラーライトアッシュ SI(ED-249)EXEA・ソーラーライトアッシュ SI(ED-249)

製品名、品番、価格は以下のとおりだ。『ソーラーライトアッシュ SI/CB/BL/CP(ED-249/250/251/252)』(価格:オープン、実勢価格:1850円前後/1960円前後)、この4種だ。なおこれらはすべて、高機能であることがストロングポイントだ。

ちなみに使い勝手は4種とも同様で、違いはカラーにある。本体は同一で、トップ部分が、クロームメッキ×梨地、黒メッキ×カーボン、黒メッキ×ブルーリング、カッパー×革シボ、というように異なっている。それぞれ、天板部分の外周がクロームか黒かカッパーかのメッキ仕様で、その内周部分が梨地かブルーリングかカーボン調か革シボかにて仕上げられている。中央部分はソーラーパネルだ。

EXEA・ソーラーライトアッシュ CB(ED-250)EXEA・ソーラーライトアッシュ CB(ED-250)

では、どのように高機能なのかを順を追って紹介していこう。

まず、ライト等の電源をソーラーパワーにて取れる。そしてライトは自動で点灯される。フタを開けたときに開口部が見渡せるようにホワイトLEDが光り輝く。

その開口部は斜めにカットされているので、サイズに対して大きく感じられるようになっている。そしてそのフタは、ワンプッシュで開けられる。

EXEA・ソーラーライトアッシュ BL(ED-251)EXEA・ソーラーライトアッシュ BL(ED-251)

また消火穴が装備されていることも特長で(スリムたばこにも対応)、そこには自動クリーニング機能が付与されている。とかく詰まりがちな部分だが、当品ではそうはなりにくい。

さらには、タバコ置きも設定済みだ。火の点いたたばこを一時的に置いておけて、それにてモミ消しも行える。

加えて、灰捨て時の利便性も担保されている。フタの部分は簡単に取り外せるので、中身をイージーに捨てられる。大容量であることも強みだ。約120本を収納できる。なお大容量であるがゆえにニオイも気になりかねないが、ニオイ漏れ防止パッキンも装備され、対策も抜かりない。

EXEA・ソーラーライトアッシュ CP(ED-252)EXEA・ソーラーライトアッシュ CP(ED-252)

現在愛用している灰皿の使い心地に不満を感じている部分があれば、これらへの切り替えはアリだ。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた注目すべき「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。





《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  4. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
  5. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る