VWグループとAWS、デジタル生産プラットフォーム協業を拡大…SDV製造準備を推進

フォルクスワーゲンはDPPを利用して、AIと最先端のITシステムを世界各地の生産拠点に導入
フォルクスワーゲンはDPPを利用して、AIと最先端のITシステムを世界各地の生産拠点に導入全 1 枚

フォルクスワーゲングループは8月28日、アマゾンウェブサービス(AWS)との協業によるデジタル生産プラットフォーム(DPP)を5年間延長すると発表した。

DPPは同社の「ファクトリークラウド」として機能し、世界の生産拠点でAIと最先端ITシステムの導入を支援している。これにより生産の柔軟性と速度が向上し、ITコストの削減と新モデルの市場投入の迅速化を実現している。

現在、ヨーロッパ、北米、南米の43拠点がDPPに接続されている。同グループは世界114の生産施設を運営している。

《森脇稔》

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