ハンマーヘッド顔の新型『アクア』にさらなる上質を、モデリスタがカスタマイズアイテム発売

モデリスタの新型『アクア』用カスタマイズアイテム
モデリスタの新型『アクア』用カスタマイズアイテム全 18 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)が展開するMODELLISTA(モデリスタ)ブランドから1日、新型トヨタ『アクア』用カスタマイズアイテムが発売された。

【画像】モデリスタの新型『アクア』用カスタマイズアイテム

「Glamorous Sharpness(グラマラス・シャープネス)」をコンセプトに、やわらかな造形がもたらす温かみと、シャープなエッジラインによる先進的な表情を融合し、コンパクトカーにおける新しい上質感を表現した内容となっている。

フロントスポイラーフロントスポイラー

「フロントスポイラー」は、ワイド感を強調し、流麗な曲線で先進的な美しさを表現。「インテリアパネルセット」は、視覚と触覚に訴えかける高品質なシルク印刷技法を使用。さらに、「17インチアルミホイール」は、サイズアップで足元に迫力を加え、走行時にきらめきを生み出し、アクアをより上質な一台へと演出する。

「MODELLISTA エアロパーツセット」(塗装済み価格:17万4900円(税込)は、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リヤスパッツ」の3点セット。

サイドスカートサイドスカート

フロントスポイラーの車両センターのブラックアウト下部には、ボディカラーの立体造形を横方向に配置。ハンマーヘッドのもつ勢いと一体感を生み出すことで、上質感のある堂々としたスタンスに昇華。サイドスカートは、ベース車のサイドに走るキャラクターラインを意識しながら、サイドビューに更なる躍動感を付与。さらにリヤスパッツは、サイドスカートの上向き面をリアまで回し込み、内側に向かって跳ね上げさせるラインにキレを持たせることでリアビューに軽快感を演出する。

このほか、インテリアパネルセット(3万0800円)、17インチアルミホイールセット(14万9600円・1台分)、ドアハンドルプロテクター(6600円・1台分)、IR(赤外線)カットフィルム(2万0900円)も用意(いずれも税込)。IRカットフィルムは11月下旬の発売予定となっている。

モデリスタの新型『アクア』用カスタマイズアイテムモデリスタの新型『アクア』用カスタマイズアイテム

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る