タタ、9人乗り新型ミニバン『ウィンガー・プラス』インド発売…約345万円から

タタ『ウィンガー・プラス』
タタ『ウィンガー・プラス』全 2 枚

タタ・モーターズは8月29日、9人乗りの新型ミニバン『ウィンガー・プラス』をインドで発売したと発表した。

【画像】タタ『ウィンガー・プラス』

スタッフ輸送や観光業界向けのプレミアム乗用車として開発された。

価格は206万ルピー(約345万円)から。リクライニング機能付きキャプテンシートやアームレスト調整機能、個人用USB充電ポート、個別エアコン吹き出し口、広い足元スペースなど、セグメント最高水準の装備を搭載している。

広いキャビンと大容量荷物室により、長距離移動での快適性を向上させた。モノコック構造のシャシーにより堅牢な安全性と安定性を実現し、乗用車のような乗り心地とハンドリングでドライバーの疲労軽減も図っている。

パワートレインには、実績のある燃費効率の高い2.2Lディーコール・ディーゼルエンジンを搭載。最高出力100hp、最大トルク200Nmを発生する。

タタ・モーターズのコネクテッド車両プラットフォーム「フリート・エッジ」も装備し、リアルタイムでの車両追跡、診断、フリート最適化により事業管理の向上を支援する。

タタ・モーターズは9人乗りから55人乗りまで多様な商用乗用車ポートフォリオを展開。インド全土に4500以上の販売・サービス拠点を持つ強固なネットワークで、信頼性の高い効率的なモビリティソリューションを提供し続けている。

《森脇稔》

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