スズキ初のEV『eビターラ』、インドから欧州向け輸出がスタート

スズキ初のEV『eビターラ』がインドから欧州向け輸出開始
スズキ初のEV『eビターラ』がインドから欧州向け輸出開始全 6 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキは9月1日、スズキ初の電気自動車(BEV)『eビターラ』の欧州向け輸出を開始したと発表した。

【画像】スズキ eビターラ

グジャラート州ピパヴァヴ港から2900台以上がイギリス、ドイツ、ノルウェー、フランス、デンマーク、スイス、オランダ、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、オーストリア、ベルギーの12カ国に出荷された。

8月26日にグジャラート州ハンサルプールの製造施設で開催されたイベントでは、ナレンドラ・モディ首相がeビターラの生産開始を記念し、マルチスズキを「メイク・イン・インディア」イニシアチブのブランドアンバサダーとして称賛した。

eビターラはマルチスズキのグジャラート製造施設でのみ製造されている。今回の欧州向け輸出開始は、インドをeビターラの世界的な生産拠点として確立するスズキのロードマップにおける重要なマイルストーンとなる。

「メイド・イン・インディア」のeビターラは100カ国以上に輸出される予定で、インド国内市場でも販売される。eビターラは新しい電気自動車プラットフォーム「HEARTECT-e」をベースに構築され、先進技術と強さを組み合わせたデザインが特徴だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る